元契約社員営業が書く。PAYPAYのメリットとデメリット!(事業者様向け) キャッシュレス

 事業主様向け

paypayメリットデメリット

私は2018年7月~2019年3月まで営業をしており、その経験を元に書いていきます。

メリット

決済手数料無料(2021年9月30日まで無料)これは加盟店様が通常クレジットカード会社に支払う手数料で、それが無料なので、加盟店様にとっては現金支払いと変わらないものになります。

利用者側もクレジットカード払いでできるので、ポイントをつけることができるので利用者にもメリットがあります。期限もあるのですが、私のいた時はそれ無料期間以降は3.24%前後を予定しておりますと説明していましたが、おそらく他社も競合していますので、手数料は下がる傾向にあると思います。

入金手数料無料

これは、PAYPAY利用の売り上げをPAYPAYから加盟店様に振り込むときの手数料になります。こちらも2020年6月30日まで無料です。私がいた時は2019年9月まで無料でしたので、無料期間が延長になってます。また詳しくはPAYPAYのサイトを見ていただきたいのですが、ざっくり、入金方法は2通りで、原則月末にしめて、次の月の翌々営業日に入金(2019年11月30日締め→2019年12月3日入金)(土日は営業日でないので、この場合、12月1日が日曜日なので、締めて3日後に入金されます。)

オプションとして、累計売上が1万円超えた段階で、締めて翌々営業日に入金されるプランがあり、仕入れ費用も補えるので有効かと思います。

売上は月末には金額とわず必ず振り込めますので、そのへんは安心してください。

ジャパンネット銀行(ネット銀行)であれば入金手数料永年無料になりますので、一度ほかの銀行で登録して、ジャパンネット銀行に変更(店舗様売り上げ管理サイトから簡単に変更可能)すれば入金手数料は一切かからないのでおすすめです

初期費用、解約金無料。

これはこのままです。お金がかからないということです。

使い方が簡単

QRコードをお店に置いて、お客さんが読み込んで、金額を自分のスマホにうって確認するだけで決済できます。売り上げの確認、売り上げの変更(例えば、金額を打ち間違えて、決済してしまった場合)などは店舗様の売り上げ管理サイトで決済時すぐ反映され、パソコン、スマホから確認する事ができますので安心して使うことができます。また、割り勘機能もあるので、飲食店などの大人数のお会計でも便利です。そして、店舗のQRコードがあり、ネット環境があれば、どこでもお会計できますので、店舗以外で運営するときなども便利です(イベント出店)。

営業人員が多い。

売り上げ管理サイトの登録が面倒、設置がめんどくさいなどあると思いますが、全国の地域ごとに営業がいますので、実際に店舗にきて設置作業をしてくれます。わからないことがあればその都度聞けば解決します。私は正直PAYPAYの強さはここにあると思います。

 

デメリット

利用上限がある(店舗様PAYPAY売り上げ100万円まで)

私がいたころになります。現状はどうかは定かではありません。また、上限の引き上げも可能ですが、法人様は審査で引き上げ可能で、個人事業主様は引き上げ不可ということでした。ですが、正直この辺も対応してくれると考えます。その辺のさじ加減も、上の人があげろと言えば上がりますし、利用売りあげ100万行きそうになったときに相談すれば問題ないと思います。

利用者登録は、本人確認が必要。

これは、利用者が登録するときに本人確認が必要なのでその場で登録が難しいのかなということです。ただ現在はかなり利用者が増えているので、この辺も問題ないかと思います。

 

最後に、私がいたころは、まだ世に知られる前で、PAYPAYとしてもバラマキの段階で

加盟店様にもうまみが1番あったときであると思いますが、今は正直前よりもうまみが減ってきており、逆にPAYPAY使えないので、チャンスロスの原因になってしまう状況かなとおもいます。店舗運営されている方で、このチャンスロスは一番避けたいことなのではないかとおもいます。なので決済手数料無料の2021年9月まで利用してみることがいいのかなと思います。また、営業していて、店舗様からは実際に来てくれたから申し込むなど、実際に伺うことの重要性を改めて感じました。この泥くさい営業が今の現状に至っている要因の一つであるとおもいます。この場を借りて、営業未経験の私から申し込んでくれた加盟店様には感謝申し上げます。素晴らしい経験でした。

何かあればコメントお願いいたします。

 

以上です。長々とお付き合いありがとうございました。