リボ払いを使ってみて(失敗談・反面教師)リボ払い警報!

 

クレジットカードを使っていると、リボ払いに変更しませんか?という案内がやってきます。なんとなくリボ払いは駄目だと認識があり、使わないようにしていました。

ただ、今年の5月、私の使っているカードは後払いにしませんか?と案内が来ており、支払いも多く、無職の状況だったので使ってみることにしました。これがリボ払いの事だと後から認識いたしました。後払い金額は60301円になります。まあ翌月に支払いがあるのだろうと思いそこまで気にしておりませんでした。

恥ずかしながら9月になって、あの時の後払いどうなったっけ?と思いサイトを確認してみると・・・・・・・・・・・・・・

 

やってしまいました。

 

まずは後払いの、支払いをご覧ください

6月 元本 60301円 弁済金? 5000円 手数料 904円

7月 元本 55301円 弁済金? 5000円 手数料 829円

8月 元本 50301円 弁済金? 5000円 手数料 754円

9月・・・・・

 このような感じで、後払いに元本から毎月5000円ずつ支払う設定になっており、年利でいうとおよそ18%の利息(手数料)を支払う計算になります。このまま支払っていくと完済時の、手数料で5902円支払う予定になります。

 なるほど、カード会社にとってはこれはおいしい商売だなと感じました。通常カード会社の利益の基本はカード手数料からなっており、カード手数料とは、小売り業者に消費者がクレジットカード払いで利用時、その支払金額のうち数%(現在およそ3%)を小売業者から手数料として払ってもらってもらうものである。カード手数料に比べ、利用者が、後払いにクリック変更するだけで、年利18%の利息がはいいてくるなんて、会社にとってはこの上ない機会である。しかも、基本設定が5000円など低設定にしておけば、ほとんどの人が支払うことが可能であり、未回収のリスクが限りなく少ない。消費者金融などのように契約も必要ない。

 

今回、私にとって良い勉強になったということで、この勉強代として手数料をお支払いした。リボ払いをするにしても自分で分かったうえで選択していく必要があるのでしょう。私のように、無知で手数料を無駄に支払うような人がでないことを望みます。

 

ありがとうございました